なぜ、RPA検討サポートが必要なのか?

給与計算、顧客データ登録、見積書作成などは、どこの会社でも行っている共通業務です。しかし、業務名が同じでも、1社1社、その手順や作業内容は全く違います。

RPAを検討する時に「他社事例が参考にならない」といわれている理由がここにあります。実際に自社業務でRPA化をしてみないとメリット・デメリットや検討に必要な課題の抽出ができず、何を検討すればいいのか分からないのです。

他社では導入できなかった「業務」でも、御社では収益を飛躍的に向上させるかもしれません。その逆もあるということです。

RPAを検討するなら、まずはテスト導入してみることが重要です。

1)テスト導入で、自社のRPA活用のヒントがわかります。
2)テスト導入で、RPAという新しい視点で業務改善できるようになる。
3)テスト導入で、RPAを社内で横展開するノウハウを実践から学べます。

RPA検討サポートとは何か?

RPA検討サポートは、RPAを検討している企業さまが検討に集中できるように
そこまでに必要なステップのほぼ全てをインプラスが代行するサービスです。

RPAを検討する時に、他社事例を参考にして、自社に置き換えても「ピンとこない」という声が出るのは、RPAが今までの業務改善のフレームワークでは捉えきれないからです。

RPAは、新しいテクノロジーです。そのITツールを活用するには、業務改善の新しい視点が必要になります。例えば、iPhoneが登場した時のように新しい領域なので、いくら考えても明確な活用イメージを作ることができなかったのと同じです。

RPA検討サポートは、知識の「空白」を埋めるために
体験学習モデルをベースに作られたサービスです。

通常のRPA検討プロセスは以下の通りです。

1)操作学習
2)業務選定
3)自動化の計画
4)自動化の実装
5)結果の検討 ← 検討段階で必要なのはここだけ

検討するステップは全部で5つあります。

RPA検討サポートを活用すれば、4つのステップを省略して「検討」に集中できます。最終的には御社で全てのステップを行える体制作りをサポートしますが、検討段階では「ムダ」になるかもしれません。

RPA検討サポートなら、ムダを省き、検討に必要な情報を、自社の事例から必要なデータを吸い上げることができます。

RPA検討の時につまずく原因

RPAを検討しているが、なかなかプロジェクトが前に進まない。そういった会社さんは、おおむねこのようなパターンです。RPA検討サポートはこのようなパターンに陥らないために有効です。

1)操作を覚える時間がない

2)自動化テストできない

3)まともな検討できず見送る

RPA検討サポートで得られるもの

1)自社データで効果検証できる!

RPAを他社データや机上で検討するだけでなく、実際の結果をもとに検証ができます。特に、当初イメージとの違いを感じて頂くことが、次のアクションにつながるポイントになります。

2)第三者によるフィードバックが得られる!

必要なステップを代行を通じて、御社の業務フローがRPA化に適した状態なのかが分かります。その下地についてもフィードバックさせて頂きます。

3)正式導入した時の社内スキームが体験できる!

業務手順だけでなく、現場にRPAを投入する際の方法も各社で異なります。RPA検討サポートを受けながら、社内スキームを事前に体験することができます。(承認の流れやセキュリティの問題など)

このような理由から、RPAの検討にはインプラスが提供する1か月無料の「RPA検討サポート」をオススメします。