人×RPAロボ×EC CUBE

通常、このような登録作業はCSVのインポートで可能です。
しかし、登録したい情報がいくつかのシステムやアプリケーション、社外情報を参照しなくてはならない場合はどうでしょうか。

今までは人手によるコピペで情報統合するしかやりようのなかった煩雑作業。 そして、この業務のスピードとクオリティは、人の集中力と気分に左右されるという宿命を背負っています。

改善担当者が悩まされてきた永遠の宿敵と言えます。しかし、もう安心してください。RPAですぐに解決することができるようになりました。

■生産性向上にどの程度の効果があるのか?

実施部門 対象業務 作業時間/月 削減金額/月 費用対効果/年額
バックオフィス 登録情報のコピペ作業 5時間 10,000円 120,000円

このような作業はどこの企業でも発生している業務です。システム間のコピペなどは業務の自動化をしやすい部分です。

■ RPAロボの動作説明(動画あり)

RPAはまず登録する顧客情報(エクセル)を抽出します。
その後、EC CUBEにログインして顧客情報を登録。

■ RPAロボの工程数と作成時間

作成難易度 ロボ工程数 作成時間
初級レベル 54コマンド 約70分

ご不明な点ありましたら、いつでもお気軽にどうぞ。

■ RPA化を加速させるアイデア

今までも自動化ソフトは存在していました。しかし、特定の業務パッケージにセットになっているので、業務システムを飛び出すことができません。

RPAが優れているのは、システムやアプリケーション、オフライン・オンラインというシステムや動作環境という「壁」を乗り越えるという点です。

企業は通常、1つの業務システムではなく複数の業務システムを利用して全体を運用しています。御社でもクラウドサービスや社内PCでしか利用できないソフトなどがあるはずです。

RPAは人と同じ感覚で、システム・アプリを横断することができます。

RPAを導入したい、もっと自動化したい ご相談お待ちしてます

RPA導入初期から、業務全体を自動化しようとすると、どこから手を付けていいのか分からなくなります。経験値を重ねれば、誰でも全体を自動化できるようになります。

まずは、小さなロボをスタート地点にして、工夫や気づきを蓄えていきながら、スキルアップをしていきましょう。

御社のRPA化の参考になりましたか?

これからもアイデアやノウハウをシェアしていくので、みなさんも工夫しながら「小さなロボ」をたくさん社内に生み出してください。RPAで、会社に笑顔と利益を増やしていきましょう

ご質問やご相談あれば、いつでもお待ちしてます。

RPAで 現場にもっと「笑顔」を! 経営者に「安心」を!

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