人×RPAロボ×高セキュリティシステム

デモ動画になります。情報表示はできるがエクスポートさせないシステムによって、非効率になっている業務を想定したRPAロボです。御社に似たような状況はありませんか?

例えば、保険代理店。個人情報などが登録されている本社DBにアクセスして情報を照会します。顧客情報は画面に表示されるが、セキュリティの観点から、販売代理店側からはCSV出力はできない。1件1件、人手によってコピペで社内DBに必要情報を登録している。

RPA導入で即効性を期待できるパターンです。このような仕事がある会社さんはRPA導入がしやすいですね。

■生産性向上の効果はどの程度か?

実施部門 対象業務 作業時間/月 削減金額/月 費用対効果/年額
バックオフィス 登録情報のコピペ作業 8時間 16,000円 192,000円

■ RPAロボの動作説明(動画あり)

今回は2つのシステム間をロボが行き来します。最初にメーカー側のデータベースにログイン。対象の製品情報を画面に表示させます。

次に自社の登録サイトにログインして、新商品登録まで進みます。

動画は普段の作業内容が分かりやすいように、2つのシステムの画面を行き来していますが、実際のロボ設計ではこのような手順にはしません。

■ RPAロボの工程数と作成時間

現場で動いているロボではないので、工程数は少なめになっています。
この形式の仕事であれば、抽出&ペーストで作成できます。

作成難易度 ロボ工程数 作成時間
初級レベル 42コマンド 約60分

ご不明な点ありましたら、いつでもお気軽にどうぞ。

■ RPA化を加速させるアイデア

RPAロボに複数のシステムを横断させて、情報を収集。その情報を統合してファイルを出力する。情報をもとに別のシステムに入力させるなどはRPAの得意分野です。

社内でヒューマンエラーが発生するリスクを抱えた部門や業務が発見の手掛かりになります。ヒューマンエラーが発生したら、チャンスですよ。

RPAを導入することで、人的ミスがなくなり、必要な情報を集めてくるスピードが格段に向上します。RPAを活用して、人がもっと働きやすい環境を実現していきましょう。

■ RPAを導入したい、もっと自動化したい ご相談お待ちしてます

RPA導入初期から、業務全体を自動化しようとすると、どこから手を付けていいのか分からなくなります。経験値を重ねれば、誰でも全体を自動化できるようになります。

まずは、小さなロボをスタート地点にして、工夫や気づきを蓄えていきながら、スキルアップをしていきましょう。

御社のRPA化の参考になりましたか?

これからもアイデアやノウハウをシェアしていくので、みなさんも工夫しながら「小さなロボ」をたくさん社内に生み出してください。RPAで、会社に笑顔と利益を増やしていきましょう

ご質問やご相談あれば、いつでもお待ちしてます。

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