人×RPAロボ×クラウド伝票システム

今回は配送先の住所をもとに、クロネコヤマトが提供するB2クラウドに対してRPAロボットが情報入力を行う業務改善のご紹介です。

  こちらが、年間1000万円を生み出すRPAロボです  

■生産性向上にどの程度の効果があったか?

実施部門 対象業務 作業時間/月 削減金額/月 費用対効果/年額
営業チーム 配送伝票の作成 375時間 75万円 1000万円(繁忙期含む)

■ RPAロボの動作説明(動画あり)

配送先の情報と納品日は、社内の受注管理システムにある情報を利用しています。クロネコヤマトのB2クラウドへログインし、配送先の情報を入力。送り状のプリントアウトまで完了させる設計になっています。

現場担当者は、別の仕事を進めながら自動的に配送伝票が出力されるのでストレスなく仕事ができる。

現場からは、顧客対応に集中できると評価は高い。

■ RPAロボの工程数と作成時間

送付先の情報をコピーする工程があるので、コマンド数は多めです。B2クラウドの設定を選ぶ条件分岐が必要になります。作成には、ロボ作成10件ほどの中級スキルが求められます。

作成難易度 ロボ工程数 作成時間
中級レベル 106コマンド 約180分

B2クラウドを立ち上げて、情報を入力し、出力までは約50工程です。

ご不明な点ありましたら、いつでもお気軽にどうぞ

RPA化を加速させるアイデア

  • 送り状が完成したら、ユーザーに「配送伝票番号」をRPAでメールさせることでサービスレベルの向上が見込めますね
  • 送付先情報は、メールからの取り込みも可能です
  • 請求書に伝票番号の情報を追記することで、納品確認は相手方で行えるようになるので現場の作業効率はさらに高まります

■ RPAを導入したい、もっと自動化したい ご相談お待ちしてます

RPA導入初期から、業務全体を自動化しようとすると、どこから手を付けていいのか分からなくなります。経験値を重ねれば、誰でも全体を自動化できるようになります。

まずは、今回のようなカンタンなロボをスタート地点にして、工夫や気づきを蓄えていきながら、スキルアップをしていきましょう。

御社のRPA化の参考になりましたか?

これからもアイデアやノウハウをシェアしていくので、みなさんも工夫しながら「小さなロボ」をたくさん社内に生み出してください。RPAで、会社に笑顔と利益を増やしていきましょう

ご質問やご相談あれば、いつでもお待ちしてます。

RPAで 現場にもっと「笑顔」を! 経営者に「安心」を!

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