「人」×「RPAロボ」×「フォトレタッチ」の自動化

撮影した写真を明るくしたい。写真の「明るさ」をすこしアップさせる作業は誰でもできますが、それをRPAロボで行うという設計です。

フォトレタッチは、フォトショップやペイントでもいいです。今回はクラウド型のレタッチサイトを使ってみました。

■生産性向上の効果はどの程度あったのか?

実施部門 対象業務 作業時間/月 削減金額/月 費用対効果/年額
経理チーム 各種の振込手続き 12時間 24,000円 288,000円

■ RPAロボの動作説明(動画あり)


ロボは Yahoo から、フォトレタッチサイトにアクセスします。ウェブサイトに写真を取り込みます。レタッチサイトのツールを操作しながら「明るさ/コントラスト」を調整。最後に、ファイルを上書き保存するという流れ。

最後の方で、画像のサイズ変更もしてくれています。ブログにアップする際にサイズがバラバラだと二度手間になるんですよね。

私は手抜きが好きなので、このような設定はやったりやらなかったり。でも、ロボは手抜きしません(笑

■ RPAロボの工程数と作成時間

カンタンにつくれますね、初級レベルのスキルで作れます。人がやると退屈でつまらない作業ですが、RPAロボなら何件でもきっちり処理をしてくれます。

作成難易度 ロボ工程数 作成時間
初級レベル 44コマンド 約80分

ご不明な点ありましたら、いつでもお気軽にどうぞ。

■ RPA化を加速させるアイデア

・そのまま、ブログのアイキャッチ画像としてアップさせる
・別ロボにつないで「指定サイズ」にトリミングして制作チームのフォルダへ保存させる
・別ロボにつないで、ECサイトの商品画像として登録してしまう

などが考えられますね。

私なら、撮影した写真がフォルダに入った時点でロボが起動するように設計して、業務プロセスを開始するようにします。写真が撮影されたら、順次作業が進んでブログにアップしてしまえばラクチンです。

中小企業におけるRPAの基本ですが「人が1作業→ロボが9作業」という、ロボティック・プロセス・オートメーションの視点が大切です。

業務によっては「ロボが6作業→人が1作業→ロボが3作業」という順番もありますね。

RPAを使えば、業務プロセスの最適化は自由自在になる。
ここがRPAの面白さですよね。

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これからもアイデアやノウハウをシェアしていくので、みなさんも工夫しながら「小さなロボ」をたくさん社内に生み出してください。RPAで、会社に笑顔と利益を増やしていきましょう。

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